出会いの中に…Yoshie.Ebihara

歌う事、出逢う事、手を取って笑ったり、涙したりする事が本当にしあわせ。
ライヴスケジュールや、その他のイベント、私が色いろ思っていること等お知らせしていきたいと思います。
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心の在り方
アメリカにいたときからの知り合いの方からメールを頂いた。

そこにはこんな文章がありました。

「思いやりの心こそ、いま日本人に必要とされているものです。そして大震災を期に、日本人の目覚めが起こって 
 いることを感じます。

人間はそもそも放射能で死ぬわけではありません。放射能が遺伝子に傷を与え、それが癌や白血病を引き起こすのだ、と言われています。しかし、傷ついた遺伝子は、自分の感謝・感動の想念、そして祈りで修復できることは、村上和雄先生がつとに説いているところです。
人間は放射能で死ぬのではない、という見本がいます。広島原爆の火を福岡県星野村に持ち帰った山本達雄さんです。山本さんは被爆直後の広島の町を、叔父さん一家をさがしてさまよいました。当然、大量の放射線被曝をしたはずです。その山本さんは88歳まで生きました。山口さんはなぜ長寿を完うしたのでしょう? 私はそれは、世界から核兵器をなくさなければならない、世界平和を実現しなければならない、という強い使命感のなせるところであったと思います。
もう一人の見本は、広島・長崎の二重被曝者であった山口彊(つとむ)さんです。イギリスBBCによって「世界一運の悪い男」として笑いものにされた人です。山口さんは強い放射線を2度も浴びながら、93歳まで生きました。山口さんの胸の中に流れていたのも、山本さんと同じ平和への使命感に違いありません。 」

本当にそうですね。
私が毎年仏壇にご挨拶にうかがう山本達雄さん。
そうですね。
達雄さんの平和への切なる願い。
その想いを子供達にもつたえ続けていました。
熱く、熱く。
その情熱が、その生き方の意志が、山本さんの細胞を修復し続けたのだろうと思います。
もう2度とあんな悲惨な事を繰り返させるわけにはいかないと。

今、まさに同じような事が起こっています。
こころに刻んでおきたいと思います。
愛と祈りと共に〜東北、関東のみなさんを思いつつ。
日本全国の原発所在地を思いつつ。
Yoshie
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