出会いの中に…Yoshie.Ebihara

歌う事、出逢う事、手を取って笑ったり、涙したりする事が本当にしあわせ。
ライヴスケジュールや、その他のイベント、私が色いろ思っていること等お知らせしていきたいと思います。
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魂の私/細胞達
ここのところ、すごく感じていること。
それは私は魂。(これはたくさんの人が思ってる事だよね:笑)
こうやって考えているのは魂の私。
そして
その私をこの地球で生かしているのが体。細胞達。
細胞達が長い長い年月をかけて、この世に存在し、魂の私がやるべき事を
やらせてくれている。
誰かに出会わせてくれる。
学びあわせてくれる。
植物達と出会う。
愛す。
いたわり合う。
笑い合い、喜び合い、悲しみを分かち合い・・・。
魂の私の役割を果たす為に、この体の細胞が私を運んでくれる。
ここに存在させてくれる。

このことをとってもとっても考えたのは、先日他界された映画監督「宮田雪」さんの葬儀の時。
宮田さんの体の細胞達が役目終えて、そこにあった。
宮田さんの魂をここに存在させ、私と出会わせてくれたその細胞達がそこで熱を失っていた。
私はその時なんだかとてもその細胞達が愛おしくなったのだ。

私達魂が気に留めないときも、無意識のときも、寝ているときもいつもいつもこの細胞達は、魂を運ぶ為に
魂をここに存在させる為に働き続けてくれていたんだ。怒りや、悲しみの波動を受けとめながら。

だからお葬式は、その細胞達に御礼をするんだ。
私と宮田さんという魂を出会わせてくれた細胞達に感謝とさよならをするんだとわかったの。
魂は今も変わらずここに存在する。宮田さんの魂はいまも私達を導いている。見守ってくれている。
なくなったのは、お別れをするのはその細胞達なんだと気づいたの。

魂の私が、体の細胞をいたわる。
今朝、おいしいハーブティーを入れ、”細胞達の光のごはんになってね”と朝ご飯をたべた。
私の体、ありがとう。
私の体の細胞達、ありがとう。
魂の私の本質からの深い深い感謝の波動。
私が私を抱きしめるとき。

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