出会いの中に…Yoshie.Ebihara

歌う事、出逢う事、手を取って笑ったり、涙したりする事が本当にしあわせ。
ライヴスケジュールや、その他のイベント、私が色いろ思っていること等お知らせしていきたいと思います。
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あけましておめでと〜2014〜
みなさん、あけましておめでとうございます。
昨年は本当にたくさんの方にお世話になりました。ありがとうございました。
年末は実家の愛知県西尾市に戻り、子ども達と、両親とお正月を迎えました。
こどもたちと久しぶりにすごす日々。
つくづく幸せを感じています。
こんなふうにおせちを食べたり、神社にお参りに行ったりする何気ないお正月の数日がとても
幸せ。
次男を駅に送っていって、見送った。手をふりながら胸がきゅんとして、きっと私の両親も
こういう気持ちを何度も味わいながら私を見送ってくれたんだろうな〜と・・・。
子どもの成長とともに、自分の親の気持ちに想いを馳せています。

今年はどんな場所に導かれ、どんな方達とどんな時間や空間や想いを共有するんでしょうか?
そして、私はどんなふうに変化していくのか・・・・。楽しみ、楽しみ。

歌とともにみなさんにあいにいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
- | 10:57 | comments(0) | -
近い、遠い想いに触れる
神戸〜加古川〜広島〜岡山のライヴのツアーが終わりました。
各地でライヴを主催してくださる方の想いが伝わってきて、準備から当日まで、そして多分その後も
私とその人とその周りの方をつないでくれます。
ライヴを主催しようと思ってくれたその瞬間から、注ぎ込んでくれる想いと、時間。時にはお金。
ただただ、感謝。
私の人生の宝です。
本当にありがとう。

加古川の蓮池小学校では生徒達に歌いました。
今年5月に旅立った知人のおこさん、たかふみ君の追悼のライヴ。
何だかそこに貴文君が4年生のクラスの列に、ちょこんと座って聞いていてくれるような
そんな気がしたのです。
きっと、彼の想いはこの体育館にも残っているだろうなと・・・・。

今回は奈良の大神神社や六甲などなど古い想いが宿っている場所にも行きました。
そこで感じる遠い過去から続く祈るような想い。
それはなんだろうか?
きっと、みんなが幸せであるように・・・・。
そんな祈りが、そこにしみ込んでいるような気がしています。

来年からホツマツタエの勉強会をすることにしました。
何が書かれているのか、何を未来の私たちに伝えようとしたのか、来年からじっくり向き合ってみようと思います。

今回のツアーのタイトルともなった、”めぐりゆくいのちを思う”
そんな今日このごろです。
- | 11:22 | comments(0) | -
Under The Rainbow の歌詞/No 2
 Under the Rainbowの歌詞/No 2

「地球のおかあさんは
 たくさんの大地の子供達を守る
 時にはからだ震わせて」

Mother Earth,地球お母さんは人間だけじゃなく
たくさんのいのちを育てています。
植物のこどもたちも、虫の赤ちゃんも、鳥や動物達の子育てもしています。
そして、どうしても、”今このいのち達を守らなければ”と思ったら、
体を震わせる。

そうやって、地球お母さんは大地のいのち達を守ろうとする。
たくさんのいのちを育てながら・・・。

私たちはそろそろそのことを思い出さなければね。
この大地に生かされているのは、わたしたち人間だけでないことを
この大地は人間だけのものではないことを。

- | 23:35 | comments(0) | -
Under The Rainbow
 一番新しい歌、「Under The Rainbow」
とっても素敵なビジョンだったので、少しずつご紹介します。

「月はひかりはなち
 太陽をゆびさす
 僕らがいる場所を見失わないように」

月はそれ自身が光放っているわけではなく
太陽が照らし、その位置関係を示しています。
そして私たちのいる地球の位置によって見え方がかわります。
それは太陽と、月と地球がどんな位置関係にいるかわかるように。
私たちがどこにいるかわかるように。

人間関係も同じような気がしたのです。
たとえば、とても輝いている人がいる。そんなとき、必ずそこに輝かせてくれる
存在がある。そして、それに気づいただれかは、自分がどんな立場で、どんな人として生きたいかと、思いを巡らせる。

輝く人。
輝かせてもらう人。
それを見守り、共にバランスを取り合う関係性。
宇宙のしくみは、いのちのしくみを大きな天体というスクリーンに見せてくれているような気がします。
- | 13:33 | comments(0) | -
あ〜、すっかりご無沙汰しています。
 ブログもぜんぜん更新できなくって〜。
今年から始めた田んぼと畑。
今は毎日田植えに向かって少しずつ準備。
そして、今日は豆を3種類種まき。
&お昼は友人がベーグルを持って遊びに来てくれて・・・。
そんでもって、山のお水を運んでもらって、ワラビとふきを摘んで・・・。
春は豊かです。

ライヴもどんどん決まって来てます。

近いものは・・・
6月24日/仙台
6月27日/仙台
7月7日/東京
7月13日/鳥取
7月15日/彦根

6月はりんごの摘花あり、伊勢、富士山(夏至の祈り)、など色々あるな〜。
6月30日は地元伊那でマーケットも開催するよ〜。>伊那市高遠ほりでいパーク
                         10:00〜16:00くらい。
ライヴの開催などなど、どうぞ声をかけてくださいね。お待ちしています。


- | 16:46 | comments(0) | -
奇跡のお米/イセヒカリ
 平成元年、伊勢の神宮新田は2回の台風に見舞われ、神田のコシヒカリはほとんど倒れてしまったのだけれど、その中で2株だけまっすぐに立っていた稲があった。そしてそれはコシヒカリとは別の品種だったそうで、かつてなかったものだったそうです。
その稲は、現在”イセヒカリ”と名付けられ、すこしずつ育てる方が増えているそうで・・・。
しかも水をいれた田んぼでなくても、畑で育てるように直播きでもそだつらしく。

今年、私が田んぼをしようとしてた場所は、水が足らなかった。お米はあきらめて畑で
雑穀や大豆をそだてようかと思っていたのだけど、もしかして、もしかしたら”イセヒカリ”なら育てられるかも・・・。

お伊勢さんとご縁がつながるいまだからこそ、この奇跡の稲を育ててみたい。
遷宮のことしだからこそ、半年間を”イセヒカリ”と過ごしたい。
祈るように、育ててみたいな〜。

奇跡の稲。
伊勢の光。


- | 22:37 | comments(0) | -
支えられながら・・・。
 最近、とっても素敵な気づきがたくさんあります。
先日友人のお見舞いに行った後、”こうやって自分の家族を思うように誰かを思う、この出会いそのものが本当にすばらしいな〜”って思ってて。
そこに”いつも支えてくれてありがとう”の友人からの言葉。
わたし、そのとき”いやいや、こういう出会いがあるからこそ、私は支えられている”って思ったの。支えているなんて瞬間は実はなくって、今までいつも、いつも支えられて来たんじゃないだろうか?“支えていた”と思っていた自分にはまだまだ"おごり”のようなものがあったんだな~と気がついた〜。
そうか、人はある時は支え、ある時は支えられではなく、いつも支えてもらい合いながら生きているんだな〜って。
そして、そこがすとんとおなかに落ちてはじめて、「支えるということの本質」
が理解出来るんだな〜ってことが分かって来た気がします。

友人が体をはって教えてくれたとっても大切なこと。


- | 07:37 | comments(0) | -
ライヴに来て下さる方がいるから・・・。
 3月1日/岡崎はなのき村、3月2日/高円寺ぽれやあれ、3月3日/西東京のライヴに来て下さったみなさん、本当にありがとうございました。
どの会場も満員御礼!
しかも、どの会場も本当に素敵で!
2カ所ではシェアリングもしたのだけど、とってもいい時間でした。
主催してくれたともさん、あっき〜、みかさん、本当にありがとうね〜!

こうやって、ライヴをするよ!って言ってくれたり、思いをシェアーしたり、歌を聴いて下さる方がいてくれるからこそ、歌うという事を続ける事ができています。
みんなが私をうたに向き合わせてくれています。
ありがとうございます。

またぜひお会いしましょうね!
Yoshie
- | 19:14 | comments(0) | -
水汲みと薪集め。
 雪が深くて水汲みに行けずにいたのだけど、やっと長靴に雪が入らないくらいになったので、
久々の水汲み。いつの間にか氷が少し溶けて、水の量も多くなってた〜!
雪解けの水はとっても冷たい。山を歩いて、折れた枝を集めたり、雪の上に動物の足跡を見つけたり。薪で部屋を暖め、川から汲んだ水を薪で沸かし、七輪で湯たんぽを沸かし・・・。豊かな森の恵みに感謝。清らかな水は山がつくっているんだね。雪の中でほんの少し膨らんだ木の芽を見つつ・・・・。
- | 21:17 | comments(0) | -
細胞との対話
 友人が事故で入院中。
足を大けがした。現在は膝から下、特に足首から下をほとんど動かす事ができない。
神経が傷ついているとのこと。
足の細胞達にしてみたら、友人の不注意によって、突然奪われた仲間たち(大きくえぐれてしまったので)そのショックたるや大変なものだっただろうと思う。そして、その悲しみはまだ
癒えてはいないだろうね。
だから、しばらく「本当にごめん」と謝る。そっと手を添えながら。
病院の先生はもう左足は動くようにはならないだろうと彼に告げたらしいけど、それを聞いた
細胞達は”え〜〜、僕たちもう戻らないの〜”ってまたショックを受けてしまっただろうな〜と
思う。だから、「大丈夫、治るよ、一緒にがんばろう、大丈夫、大丈夫」って励まし続ければきっときっとまた動くようになると思う。
細胞は私たちがまだまだ知らない無限の可能性を持っている気がする。

いままで、たくさん実験をしてて、けがをしちゃったとき、転んだり、何かにぶつけた時
まず謝る。だって、私の不注意で細胞達を痛めつけてる訳だから。そして、細胞にどうして欲しいか聞いてみる。
まず、自分の手で、自分のエネルギーで細胞達をいたわる。
これね、とっても効くんだよ。
「手当」&謝罪と感謝と励まし。

どうぞ、みなさんもやってみてくださいね。

いままでは、知識だけで対処しようとしていたけれど、まず細胞達の声に
耳を傾けよう。

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- | 08:36 | comments(0) | -